カーシェア中の駐車違反、駐禁の対応について

カーシェア中の駐車違反、駐禁の対応について




前回にもブログに取りあげましたが、カーシェア中にドライバーの方が駐車違反をとられてしまったらどのような対処をすればよいのか。
せっかくの機会なので、調べたことをまとめておきます。

前回の記事
カーシェアの駐車違反怖いな。。。

動画
https://www.youtube.com/watch?v=voQe7EMECtE

私のほうは、無事に解決ができました!あーよかったよかった(笑)一安心です。

今回は、本当にいい機会でした。ここ数年駐禁とられていないので、流れとか忘れてましたね。。。今後このようなことが起こった場合の対処方法を書いておきますので、参考にしてください。

と、思いましたが、結局は、ドライバーさんにちゃんと納付書を(駐禁貼られた紙を)警察に持っていってもらい、お金払ってと減点で、解決することしかありません。

【駐車違反の納付の流れ】

・駐禁の紙を警察に持って出頭して納付する。

これが正しい納付の仕方なので、ドライバーの人に紙を持って警察に出頭してもらうようにしましょう。

※注意
現金を預かり、代わりに出頭するというのはやめましょう。下記にも書きますが、基本的には、利用者が責任を負わなければいけません。ですので、点数を引かれること、また、点数が引かれずお金だけ納付した場合は、車に使用制限がかかってしまい車検が通せなくなります。

・使用者(カーシェアの場合は車の持ち主に納付書が届く)に届いた納付書をもとに支払う。

これは本当に最悪の場合です。この場合は、運転手として駐車違反の点数は免除でき減点されませんが、車に制限がかかることがあります。(調べたら3回ほどで車検通らなくなります)ただし、お金は納付しなければいけません。

放置駐車違反に対する責任追及の流れ




【まとめ】

・ドライバーに出頭してもらう!
これに限ります。連絡手段は、
・エニカ上での電話、メッセージ。ラインとかと違い通知設定していない人も多いので、毎日連絡しました(笑)
・本人確認の際の住所。連絡取れなければここに書類送ろうと思っていましたが、大丈夫でした。
・エニカ側からも連絡してくれます!エニカにも事情を話しましょう。さすが大企業、ちゃんと動いてくれます。

と、そんな感じですね~

さすがに、本人確認して利用しているので、ばっくれるような人は今までいなかったですが、知らぬ間に駐禁を取られていた、とかも出てくるかもしれません。
充分に気をつけましょう。

その場合は、ドライバー、エニカにすぐに連絡して、出頭してもらうように対処しましょう。

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